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小さなお店の集客・販促サポート Laugh Plus(ラフプラス)★まきちんのブログ

人を楽しませるには、自分が楽しくないと絶対に無理!

ども、Laugh Plus まきちんです。

私、昔から人楽しませるのが好きでした。
元々の芸人気質なのか、なんなのか。

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アフロのヅラもすすんで被る(笑)

 

そんなこんなで、大学の時には、迷わず

大学祭実行委員会(略して実会と呼んでた)に入りました。

企画部というところで、

主にメインのステージ企画を考える部署でした。

ここで事件発生。

実会は3年生で引退なんですが、私たちが1年の時、

2年生の先輩もやめちゃって、

2年に上がる時に誰かが企画部の長をやらないといけない

ってことになったのです。

 

なるよね~、まきちん(笑)

ということで、1年生の時なんか、

そもそも大学祭で何したかもよくわかってないのに、

2年で企画部長になり、

3年の先輩と肩を並べてミーティングにでなきゃいけないし、

企画も考えなきゃなんないしって感じで、

プレッシャー半端なく。

 

でも、楽しかったんだなー。

いい思い出しか残っとらん。

まさに、青春そのものでした。

今まで女子大だったのが、3年の時にいきなり共学になりまして、

後輩に男子が入ってくるという超新鮮な体験もさせていただき。

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※完全にイメージ(つうか妄想)です。

 

で、メイン企画担当ということで、

来た人を楽しませなきゃいけないわけです。

だいたい学祭なんて、ある程度の集客は見込めているわけだから、

どこで、自分たちの達成感を図るかといえば、

お客様がどれだけ楽しんでいるか?

ってところしかありませんでした。
もちろん、滞りなく、事件・事故が発生しないというのは大前提。

 

そうなると、またまたプレッシャー。

「楽しませなきゃいけない!」
「失敗できない!」

と肩に力が入り、余計に寒い結果に。。。なんてこともあるわけです。

それが、2年生で部長になった時かな。

一生懸命、がむしゃらに進んだけれど、

何かを見失っていて、何か空回りしている感じ。

 

で、3年でも部長をやった時には、

最後だし、自分も楽しみたい!って思って、

肩の力がふわっと抜けた感じがして。

後輩にも、直接言葉で何かを伝えるっていうよりは、

「ほら!一緒に楽しもうよ-!」

みたいな感じで、自分から率先して楽しんでました。

男子が後輩にいたっていうのも幸いだったかも。

弟2人のお姉ちゃんだから、私。

後輩たちが弟に思えてきてね。そんな感じで、楽しんじゃってたんですよね、私。

そしたら、不思議。

楽しいの輪が広がるっていうか。

 

時には、辛くてどうしようもないーーーーー!って時もあったし、

調子に乗りすぎて楽しいの度合いとか間違えて、失敗とかもあったけど(笑)

「人を楽しませるには、自分が楽しまないと」

というのは、その後、私の中で、信念となって根付いているのです。

何かあっても、全部楽しむ要素に繋げます。

これ、本当に勘違いされるのだけど、楽しいことだけをするのとは違って、

どんなことでも楽しむってことです。
楽しむために、めっちゃ努力します。

むっちゃ頑張ります。

その先に、楽しいが待ってるから。

全ての商売は、エンターテイメントだと私、思うんです。

だって、お金を払ってまで、嫌な想いって普通したくないですよね。

そのためには、楽しめる工夫と努力をしていくことって大事で。

無理矢理楽しんじゃうってほんとに大事だとおもう。

やりたくないこともあるだろうし、なんでこんなに辛いんだーってことも、

そりゃあるよ。普通に生きていたってそうなんだから、

何か商売をしていれば、もっともっと辛いことあると思う。

それをどうすれば楽しいに変えられるか?

それを考えるのが楽しいんだよねー。

楽しそうにみえるのは、それは、みんなそういう努力をしてきてるんだよねー。

 

 

 

 

 

【読書記録】半径5メートルの野望/はあちゅう

ども~。まきちんです。

 
まきちんの読書記録。

自分の記録のためと、誰かの参考になれば。

半径5メートルの野望/はあちゅう

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)

 

 率直に、おもしろかったです。
半径5メートル、これが私たちの世界。

その半径5メートルの世界を必死になれないやつが、

なんで、夢を叶えるとかできるのか?って話。

なぜ、そう考えるべきなのか、そう考えることによって、

どんな未来が待っているのか、

それを選択しないことでどんな未来になってしまうのか、

が、とても分かりやすく書いてあります。

 

以下、私がいいなと思ったポイント

★上機嫌でテンション高くやれば、なんでもうまくいく。そのために、自分がきもちよくなるためのことには気前よく投資をする

★不安であればあるほど、自分から飛び込んだ方が怖さが少なくて済む

★自信がないなら、自信をつけるために頑張る

★仕事に魔法なんてない

★もし失敗しても、次の仕事(未来の自分)で上書きすればいい

★親友というのは、一緒にいる時間が多い人ではなく、どんなに間隔が空いても、ずっと会ってたみたいにふるまえる人のこと

★一流の人たちが生きる世界というのは、努力していることが普通の世界

★圧倒的な美貌や才能がなければ、せめて工夫と努力をすべき

★正しい努力は楽しい努力

★今、この瞬間を真剣に生きる以外に、夢へのファストパスはない

★夢が叶ったら幸せなのではなく、そこからがスタート

★半径5メートルの日常をおろそかにしている人はなかなかチャンスは掴めない

★希薄な人間関係は、時間と気力を奪われるだけ。何もリターンはない。

★今日は、目に見える「これまでの人生の結果」であり、「これからの人生の初日」

★仕事と趣味の違いは、同じことをして「お金をもらう」か「お金を払うか」

★対価を得ることに罪悪感を感じているうちはプロではない

★自分に敵対心を向けてくる人に時間を使わない

★自分のことばかり考えていたら悩むけど、ハッピーな人は人のことを考えてるからあんまり悩まない

★みんなに好かれるより、ちょっと敵がいても、変態的に誰かに好かれるものを作れる人の方が強い

★常識に自分を合わせようとせず、ただ素直に自分の好きなことを極めて、それが中心の生活を送りさえすれば、それが本当に生活の中心になる

★1か月だけ全力を出してみる

★半径5メートルをみて、自分と、自分を支えてくれている、大事な人に目を向ける

★自分のオリジナルの道を追い求めるうちに、自分をどんどん受け入れられるようになり、それはそのまま、他人を受け入れることにもつながる

 

【Laugh Plusご案内】

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お電話でもお受けします。(TEL:090-1746-0887 担当:坂口)

裏側をチラ見せすると、ファンが増える不思議。

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ども Laugh Plus まきちんです。

 

 

 

突然ですが、

NG大賞って、めちゃくちゃ面白いよね。

私、テレビが大好きなんですよ。三度の飯よりテレビ好き。

(いや、嘘!三度の飯のが断然好きだった(笑))

どんなに忙しくても、やっぱりテレビは見てしまう。

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 4月と10月は「改編期」と言われ、番組が終わってしまったり、始まったり、

時間を変えてリニューアルなど、テレビ業界では動きのある時期です。

 

この改編期に合わせて、以前はよく「NG大賞」とかってやってたりしましたよね~。

普段は見せない裏側をチラッと見せて、今まで放送していたドラマのファンと、新しく始まる番組の宣伝として、NGシーンを放送し、「見たい!」と思わせるという作戦です。
ちなみに、NGは、No Goodの略。

なんで、NG大賞がおもしろいのか?

なんで、NG大賞がおもしろいのでしょうか?

まきちんが思うに、

普段見ることのできない、芸能人の素顔や、

ドラマ作りの裏側が見られるから。
これしかありません。

 

当たり前ですがTV番組は、完成したものしか見られません。

特に、ドラマは失敗シーンを敢えて入れるなんてことは、絶対にないわけです。

ですので、NG場面や、NGが出たときの雰囲気などは、普通は見ることはできません。

それが、「NG大賞」に限っては、見ることができるんですー!

映画でも、エンドロールの間にメイキング流したり、NG集流したりするものもありますよね。(ジャッキーチェーンが特に有名。)

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 プロジェクトA、土曜の夜に、家族で良く見ていたな~。
すごいよね、ジャッキー。

 

え、こんなとこまで見せてくれるの?

 普段、見ることのできない「裏側」を見ると、

不思議と親近感を感じるのですよね~。

「あー、芸能人といっても、いつも完璧ってわけでなく、失敗するのね~」

とか

「ドラマ作りの現場って、チームワークなんだな~」

とか。
また、そんな「裏側」を見ると、なんだか、自分もドラマ作りに関わっているような

そんな気持ちになったりして、ワクワクしたりもしました。

これって、お店で考えれば、お客さまとの関係づくりと一緒なんですよね。 

 

お客さまとの「ちょうどいい距離感」

大きなチェーン店とか、ショッピングモールとかとは違い、

地域密着で商売をしている、小さなお店は、

お客さまとの距離感って結構大事です。

あんまり近すぎるのも、いけませんが、

遠すぎても、お店の魅力やいいところを発信したところでボールは届きません。

マーケティングとかプロモーションって、

結局、コミュニケーションなので、

関係づくりっていう意味では、NG大賞のように

「裏側をチラ見せする」

というのは、仲良くなるいいきっかけです。

 

例えば。。。

・スタッフ紹介

お店のスタッフ紹介で、

「Aさんは、嵐の松潤が大好きです。この間、コンサートに行ってきたそうですよ!」

なんて情報を発信したりします。

これ、お店の情報とはなんも関係ないって思うかもしれませんが、

スタッフ、販売員という、今まで何の繋がりもない、

「販売をする作業者」的な位置づけだった人が、

松潤好きで、コンサートまで行った人」という情報をもった人に変わります。
これだけで、グッと、親近感が湧きます。

実際、スタッフさんも様々な個性を持った方、いると思うのです。

それを、発信してみてください。
お一人でやられている方は、自分の好きだったこととか、

夢中になったものについて、発信してみるといいですよ。

 

・生産者紹介

野菜なんか買うと「私が作りました~!」なんて、

写真入りで野菜を収穫しているところがパッケージに印刷されていたりします。

これも、「誰が作っている」という「裏側を見せる」ことで、

親近感を持ってもらうやり方です。

 

他にも、お店づくりや、商品の仕入れの過程とか、

普段考えていること、どんな想いで仕事をしているか

なんかを発信していくと、お客さまに親近感を与えます。

また、例えば、「この間、こんな失敗しちゃったんですよ~、テヘ♡」なんてことを、

ブログとかSNSで発信してみるのもいいですよ。
もちろん、失敗した話だけではなく、その後どうやってリカバリーしたのか、なども併せて発信しましょうね。

 

裏側をチラ見せするってことは、親近感と同時に、

「こんなことまで話してくれるんだ~」という信頼感にも繋がります。

 

でも、こんな裏側は勘弁だ

裏側を見せましょうとは言いますが、

見せない方がいい裏側もあります。

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それは、「愚痴」「不満」「悪口」といった、いわゆるネガティブ情報。

最近は、辛口ブームとも言われていて、

ありのままに思ったことを言って、ズバッと切る!なんてのもウケてますが、

これは、ハッキリ言って、上級者のやり方です。

辛口と「愚痴」「不満」「悪口」の違いがわからず、

負の感情を垂れ流す。。。これほど迷惑なことはありません。

そして、そんな発信を目にした人が、お客さまになってくれるとは到底思えませんよね。

 

ハッピーで楽しい裏側をチラ見せして、

ファンを増やしていきましょう♪


 

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