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女性起業家のための販促・ビジネスサポート★Laugh Plus(ラフプラス)

女性起業家応援!販促を中心とした、ビジネスサポートで、起業家人生を楽しくします!楽しく人生を全うするために!

5年前の私。

昨日はパパも休みで、どこ行くと決めてなかったので、

のんびりしてたら、急にスイッチが入り、、、

部屋の掃除をはじめました。

引っ越してから、なんとなくしか掃除してなくて、

物置になっている部屋があり、

断捨離気分でポイポイといろんなものを捨てました。

息子の作品とかの思い出の品も、結構遠慮なく(笑)

ありがとうと言って捨てました。

写真とかも撮ってないです。

「これは!」というものだけ残しておきました。

(息子が「はじめて目と鼻をかけた鬼のお面」とか「一時保育に預けた時の保育ノート」とか)

で、そんな思い出品の中に、

息子が産まれた当時に、私がつけていた、日記のようなものが出てきました。

そんなダラダラ書いてなくて、

3行日記的な感じ。

そこには、すごくすごく一生懸命、育児を頑張ってる自分がいました。

「散歩に行かなきゃ」

とか

「構ってあげなきゃ」

とか。

「この時間にこうしてあげなきゃ」

とか・・・

産んだ時、尾張旭が地元でもないし、

里帰り出産だった私は、ママ友なんて1人もいなくて、

本当にどうしていいのかわからなかった。

生後3カ月ぐらいから、ベビマ行ったり~、mixiのオフ会に参加したり~で、

やっと外に出ることができるようになったんだけど、

いつも「何が正解?」を探していたような気がする。

それで、自分が押しつぶされる~みたいな。

きっと、私と同じ気持ちの人って、

まだまだいるんだろうな~。

子どもが産まれて幸せなはずなのに、

なんなのこの不幸??みたいな。

いや、別に何があったわけではないんです。

全ては私の妄想でして・・・。

でも、妄想もしちゃうぐらい、

精神的に追い込まれていたように思うー。

「この子を”いい子”に育てないといけない!」

と力を入れすぎていた。

今もまだまだ入れているように思うけど、

本当に、

子どもは愛情さえあれば勝手に育つ

のだから。

ちょっと乱暴な言い方かもしれないけど、

この5年の子育てを振り返るとそう思う、、、

なんか、そんなこといっぱい伝えれたらいいなぁ。

あ、日記はもちろん捨てずに取っておくことにしました。