【2015年1月期】ドラマレビュー★どんなに忙しくてもドラマは見る!!

3月はイベントラッシュでした~♪

1週目から、

ママトーークにはじまり、

親子でHappyリズム♪

BドキドキFESTA

と、3つも同じ週に(つまりは1日置き)

で、その次の週には、

ナゴヤドームで開催された、日本最大級のママイベント

HAPPY MAMA FESTAでの「お下がりマーケット」開催。

で、その次の週は、東海市で開催された

東海ウォッチのお手伝い(お下がりマーケットも開催)で、

その合間に、息子の幼稚園卒園に向けてのいろいろな行事もあり。。。

途中から、日付の感覚とかもおかしくなってました。

おかげさまで、全て滞りなく、大盛況で終わることができました。

関係者のみなさま、ご来場のみなさま、一緒にイベントを運営して下さったスタッフの皆様、

本当にありがとうございました。

と、前置きがどえらごと長くなりましたが、

そんな中でも、しっかりドラマは見てました。

半ば意地になってたりもありますが、、、

でも、今期は、「次回が楽しみすぎて待てなーい!」というドラマが多かったです。

ということで、恒例の勝手にドラマレビューです。

あまりに自己満な内容、感想ですので、

楽しみにしてくれてる人、おるんかいな~とか思いますが。

これ読んで、少しでも息抜きとかしてもらえたら嬉しいです。

毎度のことながら、かなり個人的な感想です。

では、いきます。

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テレビデート~恋とはどんなものかしら~

これは、出てる人とかより、脚本家がリーガル・ハイ」の古沢良太さんということで、

見ることにしました。

古沢さんの脚本は、軸はコメディなんだけど、

でも、しっかり深い話も必ず出てくるってのがいいのです。

8割アホなんだけど、2割が真面目で、その2割がすごい深さで。

そんじょそこらの上っ面な感じのとは違うのです。

その絶妙さ加減がいいです。

で、このデートでもそこら辺をドスドスといいツボ押して来てましたので、

楽しく見ることができました。

私の旦那さんも、一緒になって笑って見れるドラマで、

そう言った意味でも非常によかったです。

あと、私的な収穫としては、「ハセヒロ」ですね。

おい、今頃かよって突っ込みが聞こえてきそうですがあせる

えー、こんなに素敵だったの~って!

演技もですが、何気ないしぐさとかもグッド!

「ボクらの時代」に出た時も、ふつーーーーの人って感じで、

それがまた良くて。

ただ、息子の友達に顔が似ているので、デートを見るたびに

息子の友達を思いだしてしまいました(笑)

あと、松重さんと、和久井映見が夫婦という、

ちりとてちん」ファンには、嬉しいキャスティング。

ちりとてちん」とは、全然キャラが違っていたけど、なんか嬉しい。

テレビ問題のあるレストラン

坂元裕二(脚本家)、本当にすごいですね。

このドラマの脚本家と「Mother」とかの脚本家が同じって、

作品の系統に幅がありすぎて。

例えば、クドカンなら、クドカンスタイルってなんとなくあるじゃないですか。

ああ、またこの感じか~みたいな。それが見たくて、見るんだけど。

坂元さん脚本は、今度はどんな変化球?って感じで、ワクワクしながら見ちゃいますね。

東出昌大と、フィリップ(菅田将暉仮面ライダーWでの役名)目当ての

かるーーい気持ちで見始めたら、まあ、おもしろいこと。

真木ようこ、今まで、「強い女ー!」みたいな役のイメージがあったのですが、

今回の役、すごい合ってると思った。

あ、芯は強いってキャラだったから、また系統の違う強い女ですが。

フィリップが、チャラ男の役で、喪服ちゃんとチョメチョメするシーンとか、

「おお、フィリップが。。。大人になってるー」と妙にドキリとしてしまいました。

このドラマも、毎回結構、泣かされるセリフとかあって。

私は、三千院さんの離婚の回と、パーカーちゃんの料理の回は号泣でした。

毎回、すっごい楽しみで、夜中にわざわざ起きて見ていたぐらい、本当におもしろかった。

のに。。。

おそらくですが、視聴率的な問題で?

最終回が1回早まったのではないか?というぐらい、

最終回が不自然なぐらい、話がバタバタと終わってしまったのですー。

それが、すっごい残念。

テレビウロボロス

これは、もう生田斗真鑑賞用に見ていたのですが、

生田斗真って、たまにすごく残念な顔になることあるんですよねー。

(ファンの方、すいません土下座

イケパラの時も、「絶対、昨日飲み過ぎただろう!」っていうぐらい、

目がパンパンの時あったりして。(最終回とか)泣いたからなのかな。

にしても、顔変わりすぎ!

ウロボロスでも、たまにそういう目の時があったりして。

さらに、日比野さんとの恋愛とかがチラチラし始めてから、

ちょっとうっとうしくなったり(いや、嫉妬か?)

そしてなんか、どーでもよくなり(笑)

で、途中3話ぐらいすっとばして、最終回をいきなり見るっていう。

そんなだから、最終回も、特に思い入れもなく。

中村橋之介が悪役とか珍しいな~とか

中村橋之介、すげぇ歌舞伎声じゃんとか、

なんか、余計なことが気になってしまいまして。

でも、最後の最後、深町(ムロツヨシ)が、かっこよかった~ラブラブ

テレビセカンドラブ

エロさに惹かれて見始めました(笑)

「夜エロ」という触れ込みにふさわしく、

深キョンと亀梨くんが絡む絡む照れる

これは、夜中に1人でしか見れませんでしたね。

まあ、エロいといっても、基本恋愛モノでして、

その点は結構、キュンキュンしました。

ただ、亀梨くんが「コンテンポラリーダンス」という

あまり聞き慣れないダンスのプロダンサーという役なんですが、

まあ、いきなり踊りだすことが多数でして。

え、そこで?そして、そんな踊りを?

ということがあったりして、

最後の方は、踊りだすと早送りみたいな(笑)

のはありましたが、結構ハマってしまいました。

テレビマッサン

もうねー、最高!

マッサン&エリー、半年間楽しませてくれてありがとう!

その気持ちでいっぱいです。

とか言いつつ、

途中、中だるみが多々ありましたが、

最終週の金・土で、全部忘れましたね(笑)

なんといっても、エリーことシャーロットケイフォックスの

演技力のすごさ!

20代から60代を見事に演じ切っただけでなく、

日本語全くわからない状態で、10か月の撮影を乗り切ったのがすごいーーー。

シャロやん(と、スタッフに呼ばれているらしい)の密着番組だったり、

ファン感謝祭とかインタビューとかで見た、彼女のキュートさも、

作品に出ていたように思います。

そして、マッサンこと玉鉄がセクシーっていうか、エロいのよ。

(また、エロか)

玉鉄、手がとってもきれいでー。あんな、はっきりした顔してるのに。

なんか、もっとごついかな~と思っていたけど、そうでもなくて。

それがまたセクシーさを強調していたような。

完全にマッサンロスっていうか、玉鉄ロスになりそう。。。

まずは、来週からのBOSS再放送を楽しみにしよう。

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どんなに忙しくても、

やっぱりテレビが大好きー。

また、気まぐれに書きます。