【テレビレビュー】5年ぶりの復活★M-1グランプリ★やっぱり漫才っていいね!その1

テレビ大好きなまきちんです。

ドラマレビュー【通称:ドラ評】もブログでちょこちょこ書いてます。

ということで、これは絶対外せない!

12/6(日)開催された、

M-1グランプリ2015

5年ぶりの復活ということで、

かなり期待と今更感とが入り混じる中、

なんとか、用事も全て済ませて、

最初から最後まで見ることができました。

(録画もしているのだが(笑))

ということで、レビューしていきたいと思います。

※完全なる個人的感想ですので、あしからずご了承ください。

※ネタバレしまくりです。

<オープニングより>

えむ上戸彩ちゃん、産休復帰おめでとう!

今ちゃんも言ってましたが、「この仕事を復帰一発目に選んでくれた」

というのが、M-1愛を感じて嬉しいですね。

オープニングで、上戸彩ちゃんを見ただけで、気持ちが高ぶってしまいました。

授乳とかどうしてんのかな~とかを考えてしまった、私もママですが(笑)

えむ審査員が歴代の王者ということで、、、

なんていうか、今まで流れていた「緊張感」的なものが、なかったですね。

審査員の方が緊張してるっぽい(笑)

ブラマヨ小杉が変わりすぎっていうのは、もう全員が突っ込んだことと思います。

<各コンビネタについて>

えむメイプル超合金サンミュージック

1組目から、緊張感のないというか、自分スタイルを貫くコンビでしたね。

順番が違っていたら、このコンビもいいところまでいったのかな~と思いました。

優勝しないけど、売れていくタイプですかね。

捨てるものがなく、開き直ったパターンかなと思いますが、

このコンビのおかげで、今回のM-1の緊張感は完全にゆるまりました。

そして、所属事務所を調べて(普通、調べないですか?)ビックリ、サンミュージック

カズレーダー(金髪・男)、見方によっては、俳優の誰かに似てる。。。と思って、

思いだせません。。。

えむ馬鹿よ貴方は(オフィス北野)

シュール好きの私ですが、このコンビはあんまり好きではありません。。。

笑いの取り方が好きじゃないっていうか、、、完全に好みですが。

「大丈夫」の猛攻撃は、勇気ある闘い方ですね。

息子は爆笑してましたが、私的には、はまれず終わった印象、、、

笑い飯っぽいな~って思ったら、やはり哲夫は高い点数をつけてましたね。

えむスーパーマラドーナ(よしもとクリエイティブエージェンシー

ザ・漫才!なネタでした。ボケたら突っ込む。見ていて気持ちがよかったです。

確か、ボケの方は、かなり弱っちいキャラで出てたような気がするのですが、

だいぶつよなったな~と思ってみてました。

ネタも、意外にボケの子の方が言葉数が多く、噛んだらそこで試合終了だよの中、

うまくできてました。

こういう漫才、やっぱり大好きです。

えむ和牛(よしもとクリエイティブエージェンシー

このコンビ、いつも思うのですが、突っ込みの子が昭和の漫才師の顔なんです(笑)

もう、それだけでお腹いっぱいになってしまったのですが、

ボケの子が、理論攻めしていくっていうネタですが、

すごい説教臭くなっちゃうので、笑いっていうよりなんていうか発表って感じがしちゃって、

はまれなかったかな。

特に、お客さんは若い女性が多かったので、若い女性いじりのネタできたのだろうけど、

それが逆効果だったのかもしれません。

長くなるので続く。。。