あの頃とは求めるものが違うから、言ってることとか変わってる可能性がある。

女性起業家・主婦起業家のマーケティングサポート

毎日に笑いをプラス

Laugh plus まきちんです。

 

私が代表を務める

はぐママ~heart good mama~

 

立ち上げから、4年。

今年の8月ではぐママは5年目に入ります。

ちなみに、娘が産んですぐに立ちあげてるので、

年数はめちゃわかりやすい

 

愛知県尾張旭市という超マイナーな市で

子育て若葉マーク初心者マークの乳幼児のお母さん方を中心に

母親のリフレッシュ・スキルアップを目的としたイベントや講座を企画運営しております。

「ママを元気に★子育て楽しく!」

が、コンセプトです。

 

はぐママを立ち上げた最初の頃は

自分も3歳の男子を育てつつ、下の子も出産したばかり

ということで、まあはっきり言って

 

育児が、つうか、人生全部が大変だった期

当たり前だ、育児しかしてなかったんだもの(笑)

 

でありまして、

なんとか、なんとか自分のこの状況を変えた―――――い!

 

っていう時でした。

なので、想い先行で、活動をすすめておりました。

想いしかなかったです、はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

だもんで、はぐママの活動を通してお金を頂くとかはもちろん、

稼ごうとか儲けようとかは全く考えになく、

とにかく、

 

自分の状況が、末は社会が変われば、

私は何も望まない!!

 

って思ってました。真剣に。

さらに、小さい子どもを持っているお母さんはお金にシビアだから、

参加費もなるべく安く設定して。

とりあえず、自分が持ち出しをしなければいいかなぐらいで、

自分にお金が入るってことは考えてなかったです。

(実際、持ち出しは一度もないです)

 

てかね、楽しくねぇなーって思ってね。

単純に。

 

お金、お金言ってあさましいとか

そういう次元の話じゃなく。。。

 

本当に

 

これで金もらっても、

全然たのしくねぇーーーー。

 

って感じだったんす。

 

人助けってあるじゃない?

例えば、電車で席譲るとか、

人に道聞かれたから答えるとか

うーん、お店で赤ちゃんが泣いてたから、

少しあやしたとか、、、

 

そんな感じだったのです、私の中で、はぐママって。

助けるっていうとえらそうだけど、

子育ての苦しいこの時期を、一緒に乗り越えよう!!っていう感じ。

当事者としてね。

 

だから、お金をもらうとかじゃなくて、

「とにかくみんなが、楽しく子育て乗り切ってくれたらいいわ」

と思ってた。

 

上から目線と言われたらそうかもしれない。

 

でもさ。

助けてやってるなんて思ったことは一度もありません。

だって、助けられたのが私だから。

 

だから、はぐママは子育て支援じゃなくて、子育て応援というのを貫いております。

 

お金をもらわないことに関して、周りからいろいろ言われたりもしたし、

自分もいろいろ悩んだりしたけど、

はぐママの活動は、”趣味”の範囲として納得していたのです。

 

しかし・・・

息子が小学生となり、娘も保育園に入園し、

平日、全く子どもが家にいない状況

つまりは、どこかに行くにも、子連れという状況から

卒業した時に、その状況は一変した。

あっけなかった。

気づいたら…的な感じ

 

 

子どもが平日にいない=自由に使える時間ができたことで、

1分1秒足りとも無駄にしたくない!!!

と思ったら、

はぐママをどうしていくかということに向き合うことになったわけです。

 

で、お金を稼ぐとかそういうことではなく、

 

お金をきちんと回して、事業を少しでも長く続けること

 

っていうことをしていかないと、

私の想いなんて誰にも届かず、

それこそ自己満、上から目線になっちゃうんじゃないかと。

 

で、そのためには、やっぱり告知・集客とか

必死でやって、次の活動につなげなきゃなんないし、

いろいろ動いたりしなきゃいけなくなるわけで。

 

そうなると、「趣味の範囲で~」とか言ってた頃とは、

考え方から何から何まで変わってくる。

コンテンツ選びから、参加費の考え方とかも全部。

 

参加費も、このぐらいの値段だから来てくれるのではなく、

このぐらいの値段払ってでも来てもらいたいというものを提供したいと思えるようになった。

つまりは、高い値段でもその価値があれば、参加者は納得するのだから、

その精度をあげることに注力するべき。

それによって、自分にも対価としてのお金が入ってくれば、

長く続ける原動力になり、事業も長く続けることができる。。。

という風に、考え方がガラリと変わったのです。

 

「趣味の範囲で」って思ってた頃は、

自信がなかったのです、私。

 

お金をもらうことに。

 

こんな私が、

何も提供できない私が

何も資格も経験もない私が

 

お金をもらっていいはずないわ

 

と諦めてました。

で、結果、、、

 

自分で自分の価値を下げていることに気づかない

 

ので、

 

参加している人の価値も下げていることにも気づかない

 

と、どんどん自分の理想とはかけ離れていった気がします。

 

自分が何をしたかったのか?

それをシンプルに考えれば、あとは勇気をもって

進むだけなんだと。

 

自信がなくて、趣味の範囲でよかったころとは、今、

言ってることとかが違ってる感じを受ける人もいるかもしれない。

 

ただ、私の軸は、

 

どんな人でも自分の人生を楽しむことができる

 

楽しめば、自分の望んだ以上のものが手に入る

 

なので、それだけは変わらないし、変えれない。

 

そんなことを最近思っている