YouTuberになりたい息子に、売れてる人と売れてない人との違いを聞いてみた。

ども Laugh Plus まきちんです。

 

息子の将来の夢はYouTuber

小学生男子で、この夢を語っている子、

そして、その夢に呆れてしまっている母、

全国に何人いるんだろう(笑)

はい、我が家の小3息子もまさにです。

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かっこつけたいお年頃で。。。

 

 

日本で一番有名なYouTuberといえば。。。

まあ、いろいろな人がいますが、やっぱり、、、

 

HIKAKIN

 

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YouTuberという職業を日本に広めた人と言っても言い過ぎではないですね。

Wikipediaより~

HIKAKINヒカキン、1989年4月21日- )は、日本の男性ヒューマンビートボクサーYouTuber俳優UUUMファウンダー最高顧問。血液型はO型。

YouTubeにて4つのチャンネルを保有しており、2016年12月現在、全チャンネルの合計登録者約830万人・合計再生回数は40億回に達している。


ちなみに、UUUMというのは、YouTuberプロダクションで、

日本の名だたるYouTuberが所属してます。

ファウンダーというのは、創業者という意味。

ま、要するに、YouTuberを単なるブームで終わらせずに、

仕事としてプロを育て、守る組織を作ったという感じ。

 

こんな本も↓↓↓

僕の仕事は YouTube

僕の仕事は YouTube

 

 

で、やっと本題。 

 

 息子に「HIKAKINはどうして、たくさんの人に動画を見てもらえてるのか?」と聞いてみた

HIKAKINは、YouTubeのチャンネル登録者数(フォロワー)が800万人超

1回動画をアップすると、100万回ぐらい再生されます。

(1回だからね。生涯ちゃいますよー)

動画の総再生数は、40億回って、もうなんだかわからない(笑)
2016年12月現在の数字なので、たぶん、今はもっと増えていると思います。

 

たくさんいるYouTuberの中で、なんでHIKAKINがこんなにも人気なのか。

これは、動画を見れば、即わかります。
他のYouTuberと、完全に違う。一つ秀でている

 

 

そこで、YouTuberになりたい息子に聞いてみた

 

「なんで、HIKAKINってこんなに人気があって、三重のユーチューバーは人気がなくて、あんなことしちゃったんだろうねー」

三重のユーチューバーというのは、

チェーンソー持って、宅配便の会社に乗り込んだ一部始終をYouTubeにアップする

というとんでもないことをした人です。

我が家では「かっこ悪いYouTuberの代表」として、たびたび登場します。

すると息子の答えは

「HIKAKINは、人のために動画を作っていろいろ紹介とかしているけど、三重のYouTuberは、自分のことで、見てても関係ないことだから、つまらなくて人気がない」と。。。

 

え、わかってるよね。。。

何がって、商売の基本です。

 

誰をハッピーにしたいか?

 

の、誰を「見ている人」に設定しているから、

HIKAKINは、人気が出ている。

三重のYouTuberとか、再生数が伸びないYouTuberは、
「自分」のハッピーが優先になっちゃってるんじゃないかなー。

確かに過激な動画とかは、瞬間的に炎上状態だったりで、

再生数は伸びたりするだろうけど、長続きしなかったり、

エスカレートして、それこそ三重のYouTuberみたいに、

事件に発展してしまったり。

もちろん、自分もハッピーにならんと、

仕事として、続けていくという意味では苦しくなるので、

必要なことではあります。
でもね、「お客さん」にハッピーになってもらうことで、「自分」もハッピーになる
のが、商売の基本でしょう、やっぱり。
普通に自分がお客さんだとして(っていうか、生活全般そうじゃん)、

ヤダよね、お客さんより自分のこと優先しているお店とか、店員って。
そうやって考えれば、ごくごく当たり前の話。

そりゃ、小学生でもわかるわなー。


こちらの記事もすごく良かった↓↓↓

blogos.com

ちょっと前の記事ですが。

たぶん、基本は変わってないと思われます。

いつか!息子にHIKAKINを会わせるーーーー!
と、ちょっと夢見ている母です。