テレビが好きすぎる。

見たテレビとかの話を中心に。言いたいことを適当に書きます。

子どもの純粋さってスゴイ。信じないと始まらないもんね。

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ども Laugh Plus まきちんです。

 

 

娘がテレビ出演しました!

といっても、地元のケーブルテレビの20分ほどの番組で、

ケーブルテレビの放映エリア内の保育園・幼稚園を順番に紹介するというもの。

で、娘の通う保育園が、取材されたという訳。

娘のいる年長さんのクラスは、

「大きくなったら、何になりたい?」

「好きな食べ物は?」

「好きな遊びは?」

といったことを、1人1人がインタビューされてました。

年少さんから見ている子たちがしっかり受け答えしている姿に、

おばちゃんは泣ける。

 

娘は、「大きくなったら、何になりたい?」と聞かれていて、

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

そう、彼女の夢は、

きゃりーぱみゅぱみゅになりたい!なのです。

photo by みつばちPHOTO

 

そして、その夢は、ここ1年ぐらい、全くブレることなく、

何度聞いても、同じ答え。

きゃりーぱみゅぱみゅ(きゃりーちゃん)なのです。

 

親の気持ち

ここで、親の本音をお話ししますと、

「え?マジで?きゃりーちゃんって!!」

です。

ですが、本気で応援したい。

だって、彼女は本気なのだから。

もちろん、何度も「なかなか大変よ」なんて、不粋なことも言ってしまいました。

でも、彼女は、あきらめない。

何が何でも「きゃりーちゃんになるの!!」

彼女に「なれないかもしれない」なんて、迷いはなく。

きっとなれる!!って信じているのです。

 

娘の上に、息子がおります。

息子は、小学3年生。といえば、将来なりたいものは、

迷うことなく

YouTuber

こちらもかなり本気です。

何度も聞きました。今朝も確認(笑)しました。

「なりたい」と言ってます。

だよね、なりたいんだもんね、しょうがないよね。

うん、そのためにどうするか、小学3年生に対しては、娘よりは少し高度な質問。

まきちん:「なんで、YouTuberになりたいの?」

息子:「有名になりたいから」

まきちん「有名になる方法は、YouTuberしかないの?」

息子:「・・・」

まきちん「じゃあ、今度、YouTuber以外で、有名になれる方法はないか、

聞くから考えといてね~」

なんでこんなことを聞いたかっていうと、

YouTuberになることを目標にしてしまうと、YouTuberになれなかったときに、

彼の夢は終わってしまうので、選択肢を増やして欲しくて、

こんな話をしました。

今度、どんな答えが返ってくるのか、ちょっと楽しみにしています。

 

きゃりーぱみゅぱみゅだ、YouTuberだなんて、

アホらしい?子どもの夢でしょ??

と言ってしまえば、話は終わる。

彼、彼女の夢も終了です。

それは、今の彼らにしてみれば、

絶望を意味します。

まさに、望みを絶つ。恐ろしやです。

 

自分の子どもの頃は、現実を見させられた

私も子どもの頃、

歌手になりたい!

小説家になりたい!

(まあ、なんとミーハーな(笑))

なんて夢見ていたことがありました。

 

親に話しましたら、

とにかく、どれもこれも「なれるわけがない」と。

歌手になるには、顔が良くなきゃだめだとか

小説家になるって言っても、あんたは感受性が豊かじゃないから無理。

 

応援してくれないんだ。。。

 

なんて悲しくなり、結局、私は何になりたいかの夢を見失い、迷走。

フラフラしていた時期が長くありました。

 

だからって親を恨んでるわけではなく。

親だから、子どもの夢を、疑うことなくバックアップしなきゃ!ってことでもなく。

 

それを言われて諦めた、過去の自分、

こいつが本当にいかんなと。

「そうか、親が言うんだから、私ってば自分のなりたいものになれないんだね」

と勝手に諦めた自分。

自分の熱意をプレゼンしたり、時には強引にでも環境を作る

ということをしてまで、

自分の夢を叶えよう!と強く思っていたわけではなかったのだと思います。

なんとなーく、なりたい。ただそれだけだった。

てか、自分の夢を叶えれなかった時に、笑われるのが怖いとかそんな感じです。

 

結局、信じなかったのは、自分。

「どうせ、できない」と決めつけたのは自分なのです。

私の子どもたちが、

YouTuberやきゃりーちゃんになれるかは、はっきり言って、わかりません。

そもそも、彼らが大人になった時、YouTuberが仕事としてまだ存在しているかも、

きゃりーちゃんが今ほど影響力があるかもわからないしね。

でも、今、子どもたちが強く思っている

「自分は絶対になれる!」っていう純粋な気持ちは、本当に大切にしたいし、

私も見習わないとな~と思った次第です。

「できる」って思わないと、絶対にできません。

「できなくてもいいや」って思っていると、できなくても良かった結果になっちゃうんですよね、なんでか。結局、「できなくてもいい」を、自分が望んでいるから。

だから、私は、「大丈夫、できるよ」を伝え続けたいなと思います。